中国における発明者未記載出願

中国の特許や実用新案(意匠も)では「発明者を記載せずに出願が可能」になっています。
発明者未記載で出願するためには申請が必要です。
単に発明者欄が空欄では「記載不備」ということになります。
この発明者未記載(中国語では「不公告发明人」)出願数がこのところ増えており、また、このような情報はあまり知られていないようなので少しまとめてみました。

日本特許庁発行の特技懇誌2019年1月号(http://www.tokugikon.jp/gikonshi/292/292kiko01.pdf)にも簡単に紹介させていただきましたが、もう少し解析を加えたものです。

PDFファイル:発明者未記載出願2019 (2019年8月)