当ホームページは、2019年3月に、当研究会旧ホームページと旧知財部調査室ホームページを統合する形でリニューアル公開いたしました。

基本方針

研究成果は原則として学会発表や関係雑誌に投稿するなど対外発表することとしています。本研究会では、過去の他分野の研究と重複することのないオリジナルな研究に努めています。特許情報調査と同様に先行文献を調べ、「新規性」または「進歩性」のある研究をワーキングすることをポリシーとしています。
他の研究会でのワーキング内容とも重複しないように情報交換しながら進めているつもりですが、今年度の研究内容に関し、「そのテーマは過去に検討されているよ」というようなアドバイスもいただければ幸いです。

アジア特許情報研究会の概要

1.アジア、新興国の特許情報に限定して研究(新規性・進歩性ある研究)

活動内容は、外部発表(学会、論文等)することを原則・・外部とも情報共有。
プレゼンすることもスキルの1つとして未経験者優先で発表。

2.活動は毎年1月から12月

遠隔地のメンバーも考慮してワーキング内容は主としてメールでやりとり
適宜(およそ4か月に一度)オフラインミーティング

3.会費無料

4.メンバーは知財経験1~10年の方がほとんど。

2019年度は16社17名

5.必要に応じ、商用ツールも各ベンダーさんにお願いして無料IDを発行していただき検討しています。

13社の協力を頂いています。

6.外部組織との情報交換

代理人事務所
韓国代理人事務所2社、中国代理人事務所3社、台湾代理人事務所1社、インドネシア・タイ・ベトナム代理人事務所各1社
機関
中国知識産権出版社(IPPH(中国特許庁傘下の機関))、JETROバンコク、JETROニューデリー、中国IPG、JPO特許情報室

事務局連絡先:patentsearch2006@yahoo.co.jp

研究員の募集

やってみたい研究テーマはたくさんあるのにそれを検証する研究メンバーが不足しています。
皆さんの周りでアジア・新興国の知財情報、知財情報解析に関心ある方をご紹介ください。

メンバーの知識・経験のレベルは、特許調査やアジアの特許情報に詳しい方ばかりではありません。
多くは、
「既にアジアに進出しているが、この分野の調査はほとんど外注だった。」
「この機会に社内でもアジアの情報を積極的に収集することになった」
など、アジアや新興国の特許調査には、はじめて触れる、という方も多いです。
単なる勉強会ではなく、自分たちが不明な点を徹底的に究明しようという気持ちで取り組みます。
したがって、ワーキングで各自が検証することが求められますので、「ワーキングに参加せず、単に情報を得るために参加」ということはできません。そのような情報を入手するための研究会は、他にも多くありますので、そちらにご参加ください。
これからアジアや新興国の知財情報を勉強(検証)してみたい、という方は、どなたでも大歓迎です。ご連絡ください。事務局 patentsearch2006 @yahoo.co.jp(@前のスペースは詰めて送信下さい)
研究のワーキングは、業務への負担も考慮し、ほとんどがメールでのやり取りです。やってみたい研究テーマはたくさんあるのにそれを検証する研究メンバーが不足しています。皆さんの周りでアジア・新興国の知財情報、知財情報解析に関心ある方をご紹介ください。是非、ご参加ください。